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■ 映 画 ■

■ 映画 『 ポセイドン 』 みてきました。

これから見る予定のの人は、読んだらいけません。 

映画を見た タエの感想です。
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映画 ■ ポセイドン   昔 「 ポセイドン・アドベンチャー 」 って映画のリメイク版。
そんな昔の映画のリメイク版だったなんて知らないで、見ちゃったよ。 
34年ぶりのリメイク版なんだって!  生まれてないよ!  ・・・生まれてるかなぁ?

オリジナル作品 「 ポセイドン・アドベンチャー 」 は日本で1973年に公開。

監督さん⇒ ⇒ ⇒ ウォルフガング・ペーターゼン の主な作品の紹介
         「 Uボート 」 「パーフェクト スト?ム」 「ネバーエンディング・ストーリー」                「ザ・シークレット・サービス」 「アウトブレイク」 「エアフォースワン」 「トロイ」 …他。

ー 物語 ー
大晦日の夜、北大西洋を航海中の豪華客船 「ポセイドン号」 は、ハツピー・ニューイヤーパーティーに
沸いていた。   乗客の殆どが広いホールに集まり華やかな宴。   その頃海上では恐るべき異変が
発生していた。  巨大波 ¨ローグ・ウエーブ”がポセイドンに向かって猛烈なスピードで迫っていた。 
その瞬間… 50メートル近くもある海水の壁が凄まじい勢いで船体に激突。 大きく傾いたポセイドン号は転覆して、船底を天に向けてひっくり返った。    乗客の誰もが宙に投げ出され、あらゆる物が落下
するし、船の支柱は折れてしまうし、ガス管は破裂しちゃうし。  あちらこちらで、火の手が上がるし。
乗客・4000人の多くは瓦礫の下敷きになったり、それか・・・押し寄せる波にさらわれていったり。
とりあえず騒ぎが静まったあと、かろうじて原形をとどめたホールに身を寄せる生存者たち数百名。
船長は、救助が来るまで決してこの場を離れないようにと全員に命じる。 
だけど、生き残った一か八かの賭けに出た。  ココに居ては危いと言う自らの直感と、わずかな情報をもとに船長の命令を無視して生き残るために、ひとり脱出を企てた。  そんな脱出を考える彼に賛成して後に続く者達が現れる。  一行が目指すのは、はるか上方にある船の底。  
ひっくり返った船の迷路の中、彼らを待ち受けるのは数々の難関、容赦なく押し寄せてくる海水。   
差し迫った状況の中で突きつけられる決断と、極限。
・・・・生き残りをかけた彼らの、引き返す事の出来ない脱出劇が始まる!!!

9歳の少年・・・・ コナー役の男の子が居るんだけど、カワイイ!!  
映画を見ながら、この子どっかで見た事あるなぁーって考えていたんだけど、判明しました!
日本で4月に劇場公開された映画 「 悪魔の住む家 」 に弟の役で出てました。 

この映画、リメイク版だから、前の映画と若干、違う所あるそうです。 
こだわり・・・ 実際に34万リットルの本物の水を使った事。   溺れる人とか、かなりリアル。
人が落ちてくるシーンもたくさんあるんだけど、本当にリアル。 
お父さんと娘の最後の別れのシーンは泣ける!  泣けた!! 
婚約者に娘は頼んだぞ!・・・みたいなお父さんの娘の将来を見据えた娘へ・・・の想い。
黙って水の中に・・・いつの間にか行って自らの命と引き換えに・・ 生き残りをかけた最後の仲間達との友情みたいな。   お父さんのラスト・・・水の中で息が続かずに死んでしまう所は涙・ボロボロ。
この船のウエイターの男の人が、またいい人で、エレベーターが落下してきて死んじゃうんだけど
このお兄さんの死んでしまうシーンも涙・ボロボロ。  
9歳の少年がなんだか分からないけど、何かのひょうしに、海水が迫りつつある、もう誰も助けられなくなる状況に陥るんだけど・・・ 少年が死んじゃうの??ってシーンもかなり涙。 
脱出を試みてひっくり返った船の中を歩いて出口に向かってひたすら立ち向かう中・・・ たくさんの乗客の死体とも出合わないとならなくて。   死体も映るけど、とってもリアルに死んでるから・・ 「わっ」って
感じの場面もあったりしちゃいます。  最初は・・・感じのハッピーニューイヤー!!!って祝いのムード一色だったのに。  巨大な波に襲われて事態は一変。  
最後の最後は、何人かが生き残るけど、もう・・・涙 ・ 涙 でした。

この映画の点数は・・・・ 1 0 0 点    みんなも見てほしいな。 

タエは・・・昔の映画は見た事なくって、最近レンタルしようと思いビデオ屋さんに行くけど、レンタル中!

そのうち、借りられたら見たいと思います。   

この前・・・見た、日本の映画 『 海猿 』 と感じがよく似てました。   
息を止めて移動する所はもう殆ど同じだったし。 
映画・・・ 海猿も良かったのに、この映画も良かった。  
海外バージョン と 日本バージョンです!  見てください・・・きっと涙します。