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☆ 映 画 ☆奇跡の夏

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映画 ☆ 奇跡の夏 ☆

タエが見た映画の感想だよ。

とっても感動するって噂の映画ってことで、見てきました。 泣いちゃうかもよ?

実話だよ! 実話!!

http://broadband.biglobe.ne.jp/index_program.html?ch=movie_p&prog=movie&movieid=727389

☆ ストーリー ☆

脳腫瘍に克服した少年の、感動の実話。 

ハニはやんちゃな9歳の男の子。大人しくて優しい兄ハンビョルは、ハニの格好のいたずら相手だった。
ある日、ハンビョルは、具合が悪くて学校を早退する。
ハニも一緒に帰るが、寝ている兄の隣でテレビゲームに夢中になっていた。
母親が帰宅し、「また塾をサボったわね」と言って、二人を叱る。
しかし、ハンビョルの真っ青な顔に気付き、すぐに病院に連れていく。
父親もかけつけ、やんちゃなハニも、自体が深刻であることに察する。
検査が終わり、一家はハンビョルが脳腫瘍であることを知らされ、入院して手術することになる。
それは一家にとってこれまでの平和な日常が、全て覆されるような出来事だった。
「手術して治療すれば治るさ・・・」という、夫の慰めの言葉も虚しく響くだけ・・・。
・・・・その後、手術は無事に成功。ハンビョルは同じ小児ガン患者の大勢いる病室にうつされた。

やがてハンビョルは退院し、家でハニと過ごす日が続く。   ハンビョルは薬の強い副作用に苦しむ。
両親が病気の兄にかかりつきなので、弟・ハニは面白くなく、悪いことばかりしてしまう。
体調不良のため、ハンビョルは三度目の入院生活をすることとなり、同室の患者・ウクと出会う。
ウクはもう三年も闘病生活を続けながらも、コメディアンになる夢を抱き、いつも周りを笑わせていた少年だった。
中でもウクが大好きなのが、大人気のコメディアン・オクトンジャだった。
ある日、ウクが一時退院することになり、ハニが彼の住む田舎の町を訪れる。
ウクの両親は気持ちよくハニを迎え入れた。
ハニも、陽気で楽しいウクと意気投合しあい、あっという間に大の仲良しになってしまう。
ウクの家の裏山の中にすんでいるという?伝説のターザンおじさん?をさがしに行く。
途中で、ウクが途中で倒れてた時になんとターザンおじさんが現れ、不思議な水を飲ませるとウクがイキを吹き返した。
そのときから不思議な水のことがハニの心から離れなくなる・・・。

こうして夏休みはハニにとって楽しくすぎて行ったが、そんな安らぎも長くは続かなかった・・・。
ウクの具合が悪くなり、再度入院する事態に。一方、ハンビョルの病状も深刻になり再手術が決まる。
集中室に並んで寝ている2人に、それぞれの家族が付き添い、心配そうに見守る。
そのときハニは思いついた。 お兄ちゃんとウクいん、何かしてあげたい・・・・・・!
お兄ちゃんには、ウクを救ったあの不思議な水を!!!!!
ウクには、オクトンジャを連れてきてあげれば・・・きっと元気になるよね?

ハニ9歳が初めて知った心の痛み・・・
ハニとハンビョル兄弟、そしてウクに誰もが願う奇跡は訪れるのか!?
その直後、ウクの病状が急変して、死ぬ間際にハンビョルに向かってサヨナラの言葉を残す。


それから数年後の冬 → → → →ハニとハンビョルの部屋。
病気の経過が思わしくなく、ハンビョルは失明し、点字の勉強をしていた。
ハニが、ハンビョルに雪合戦をしにいこう?と声をかけるが、ハンビョルはすでに視力を失っているため、
思うように身支度ができない。それを見ていたハニが兄の身支度を手伝う。
そして表に出て、お兄ちゃん、雪だよ!  すると、ハンビョルも、うん、雪だ!
ウクも同じ雪をみているかなぁ?・・・と2人は呟く。


こうしてハンビョルは失明はしたものの命は取りとめ、       
                           現在は家族と一緒にオーストラリアに在住している。

☆☆ この映画は、実話だし、タエの病気にも良く似ていたからとってもリアルに受け止められた。
いっぱい泣けた。  みんなにも見て欲しいし、知って欲しい。

☆採点しちゃうぞー→→→→→→→→→ 120点!