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映画  『 不撓不屈 』 ・・・ 見たタエの感想です!

どんなのか気になる方は読んでみて!

から見る人は読んじゃダメだからね。
  

映画●不撓不屈●ふとうふくつ●

・・・・・・ 出 演 者 ・・・・・・

滝田栄    松坂慶子    三田村邦彦    中村梅雀    田山涼成

夏八木勲    北村和夫    松澤一之     エド山口    前田耕陽    ほか

・・・・・・ 物語 ・・・・・・

税理士 ・ 滝田栄は自分の故郷の栃木県勝沼市と東京に会計事務所を構えていた。
滝田のモットーは 「一円の取りすぎた税金もなく、一円の取らざる税金も無からしむべし」
そんな滝田会計事務所に突如として税務捜査が入った。
税務捜査は会計事務所のみならず、滝田の顧客たちにも及んでいる事が判明する。
とまどう職員達と、怯える顧客たち。  「調べられて困る事は何もない」…と、滝田は勧然と言い放つが
それが実に7年にも渡って続く。  滝田と国税局の闘いが始まった。
滝田の顧客の多くは大企業に比べて遥かに膽弱な経営基盤しか持たない中小企業の経営者たちだった。   滝田は法人税基本通達265(当時) を根拠として、円滑な経営のために 「別段賞与」と言う
節税制度を勧めていた。  だが、関東信越国税局は、それを認めなかった。  滝田は国税局に対し
「別段賞与」支出の根拠をめぐり税務訴訟を起こしていたが今回の調はのれに対する嫌がらせの意味も
含まれていた。    国税局はその上滝田に脱税指導の嫌疑をかけてくる。     国税局の狙いは
滝田の税理士資格の剥奪にあるようにも思えた。  資格を剥奪されてしまったら、元も子も無い。
誰もが滝田に訴訟wっを撤回するように忠告する。     滝田の大学の恩であり、今では国税庁の
顧問を勤める夏八木勲も、またそう忠告した。  だが滝田の信念は揺るがなかった。
税理士法違反の容疑で滝田の自宅に家宅捜査が入る。  さらに追い討ちをかけるように滝田の顧客が
切り崩し始める。   滝田の所に会計事務所との解約も相次ぐ。  営は悪化する。 
滝田は妻と3人の子供に支えられていた。  この事態にそれぞれに戸惑いを隠せない。
家族は滝田を信じている、見守っている。   
この事件は昭和39年に実際に 起きた事件を忠実に再現した映画。


ラストは・・・ 国税局の嫌がらせみたいのも、国会で証明され、長い闘いも7年と言う歳月にピリオドを
迎える。  まさに男の闘い。   奥さん役の 「松坂慶子」が、いい感じ!!!
子供達も素直で父親思いだし。  
松坂慶子が・・・「 何があっても、あなたを信じていますから 」ってセリフには感動しちゃう。 
息子から・・・ 父親に渡した手紙はジーンときちゃった。  
政治の世界ってこんな感じなんだろうな…って思う。  
政治に興味があったから見てきました。