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猫 目 小 僧 ★ 映 画

http://demerin.com/mt/archives/2006/05/post_4.html

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昔、小学生か、幼稚園ぐらいの時にテレビでみた記憶があって。

大阪に引っ越して来た頃に ケーブルTVで 少しの間 ”猫目小僧 ”の放送やってたんだよね。

なつかしぃー って見てたんだけど、放送は終わってしまいました。 

そのタエがなつかしぃー って思った ”猫目小僧 ”の映画が実写版になりました。

タエの見てきた・・・・感想です。  かなりの思い入れがあります。  

★☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆★☆☆☆★☆☆★☆★★☆☆★☆☆☆☆☆★☆★☆☆☆☆☆★☆☆★
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【 出 演 】
石田未来     ⇔   藤崎まゆか
竹中直人     ⇔    ギョロリ
田口浩正     ⇔    藤崎勝
載寧龍二      ⇔    関根雄次
くまきりあさ美  ⇔    弘 子
津田寛治     ⇔     翔
つぶやきシロー  ⇔    関根信男
中村映里子    ⇔    野田京子
向江流架     ⇔    藤崎浩
伊藤さやか
石坂ちなみ
諏訪太朗

★☆☆☆★☆☆★★☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆★

【 解 説 】
楳図かずおの同名カルト漫画を 「恋する幼虫 」 「 卍 」 の奇才井口昇監督が実写映画化。
異形ゆえの孤独と哀しみを背負う妖怪 “猫目小僧” が、愛する人間の美少女を守るために
最強の敵に立ち向かう。     主演は 「 ミラーマン REFLEX 」 の石田未来。
 
父と弟と共に東京から東北の片田舎へと引っ越してきた美少女まゆか。
左頬にある大きなあざを気にするあまり性格が内気な彼女は転校先でもいじめに遭ってしまう。
一方の弟・浩もぜんそくに苦しみ、薬が手放せなかった。
そんな2人は、ある時、家に入り込んできた猫の目の奇妙な少年と出くわす。
それは孤独な妖怪、猫目小僧だった。
やがて彼の力で、ぜんそくとあざを治してもらった姉弟は、次第に猫目と打ち解けていく。
すっかり明るさを取り戻したまゆかだったが、やがて普通の青年との恋に目覚めちゃう。
次第に猫目を避けるようになっていく。
その頃、村で人間に恨みを持つ妖怪ギョロリが人々を襲い、肉玉に変えてしまう事件が続発していた。
しかし村人たちは猫目を疑い、彼を壮絶なリンチにかけるのだった…。


“猫目小僧”は、300年に1度しか生まれない妖怪猫又の子としてこの世に生を受けた。
しかし、人間に近い容姿だったために妖怪一族から見捨てられ旅に出る。
さすらいの果てにたどり着いた村で、東京から引越してきた少女まゆか(石田未来)に出会う。
恋心を抱く猫目。  先輩雄次(戴寧龍二)に憧れているまゆかは、次第に猫目を避けるように。
そんな中、顔中を包帯で巻いた変質者が若い女性を襲う事件が多発する…。


昨年デビュー50周年を迎えたコミック界の “生ける伝説” 楳図かずおが、1967年に産み出した
「 猫目小僧 」 が楳図作品の大ファンであることを公言。 
異才監督・井口昇の手によって実写映画化された 。 
醜い容姿のため、人間から忌み嫌われる猫目は、日々寂しさの中で暮らしている。
孤独に裏打ちされた強さと、痛みを知る者だけが持つ優しさが恐怖に震える人々を救い
事件解決へ孤軍奮闘させる。   そのさまにアメコミのヒーローとの共通点を見出せて興味深いかな。

☆★☆☆★☆★☆☆★★☆☆★☆☆☆★★☆★☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆★★
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すっごく、この映画・・・・お気に入り!!!
猫目小僧 大好き!  タエの心にすぅーって入ってきました、きました。
楳図かずお ・・・・好きかもなぁーって思う 
「 恐怖新聞 」 「 まことちゃん 」 「 おろち 」 「 へび女 」 「 怖い本 」 が家にありました。
兄弟が買ってきて読んでたから ” まことちゃん ”は読ませてもらってたけど、
他のは怖くて表紙を見るだけでも怖くて、近づけなかったような記憶があるんだけどな。
「 まことちゃん 」 の グ ワ シ・・・・が難しいような。  まことちゃん・・・かなり内容はヤバかったりね。
7月27日のブログにも書いたけど・・・楳図かずお の 「映画 ・ 神の右手 悪魔の左手 」 の感想だけど
なにか、物足りないんだけど・・ それは、楳図かずお なんだから期待もしないけど・・くだらなくていい!  タエ的には、大満足!!!   楳図かずお・・・の事に少しでも興味が持てた人なら面白いと思う。
大きな心で・・・楳図かずお の映画を見ないと損した気分かな。   

竹中直人・・・「 映画 ・  妖怪大戦争 」 にみ出ていたけど、妖怪がとても似合っていました。 

映画を見にに来ていた、客層は 年配系か 40代みたいな系の人が多かったんじゃないかな。