1 6 ブ ロ ッ ク ■ 映画 ■ 10月 14日 公 開
見たのは・・・ 10 月 17 日 火曜日 道頓堀の映画館にて。
年 配 の オ ジ サ ン ば っ か り !!
あとは、仕事途中のサラリーマンの方々って感じ系。 とにかく ” 男性 ”ばっか。
タエの見た感想でーす。
映画 「 ダイハード 」 や 「 スピード 」 とかを期待して見に行っちゃ、ダメ! ダメ!
■予測不能の逃走劇と予想外の人間ドラマで目が離せない!!!
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http://www.sonypictures.jp/movies/16blocks/index.html
監督:リチャード・ドナー「タイムライン」「スーパーマン」
出演:ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース、ジェナ・スターン
2006年/アメリカ/101分
ブルース・ウィリス ⇔ ジャック・モーズリー
モス・デフ ⇔ エディ・バンカー
デヴィッド・モース ⇔ フランク・ニュージェント
ジェナ・スターン ⇔ ダイアン・モーズリー
ケイシー・サンダー ・ シルク・コザート ・ デヴィッド・ザヤス
リチャード・ドナーの監督作品なんて久しぶり。
主演はブルース・ウィリス。
ウィリスといえば・・・・昨年公開の 「 ホステージ 」 が、なかなかだったよね。
今回の 「16ブロック 」 は、それに勝るとも劣らない、仕上がりなんじゃないのかな!!
【 物 語 】
その日の朝・・NY市警の刑事ジャック・モーズリーは、夜勤明けだというのに突然仕事をいいつけられる。ある事件の証人を、16ブロック先の裁判所へ護送しろというのだ。
「 15分で終わる楽な仕事 」 との上司の言葉を真に受け、その任務を渋々ながら引き受けた
ジャックだったが、彼が車を離れたすきにその証人エディが何者かに銃撃され
「 楽な仕事 」 は一転、命がけの仕事へと変わっていく。
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アルコール依存症の刑事が、黒人のチンピラを16ブロック先の裁判所まで
護送する仕事をおおせつかる。 NYで16ブロックといえばおよそ1.6キロ。
東京の土地に換算すると ⇒ ⇒ 東京から新橋までの距離。
札幌の場合なら ⇒ ⇒ ⇒ 札幌駅からすすきのの距離に相当みたい。
歩いてもせいぜい30分。 その距離を2人で移動するんだよ。 アクシデント・・いっぱい!!
普通なら簡単なことだが、ジャックの場合は簡単ではなかったんだよね。
彼が、エディを守るために、追ってきた刑事を反射的に撃っちゃったことから
警官隊に追われながら移動することになちゃってた。
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ブルース ・ ウィリスほど “ 巻き込まれ型 ” の警官が似合う俳優もいないだろう・・・って
どっかに書いてあったかなぁー。
とりたてて敏腕ではないけど、事件に巻き込まれたことで ” 眠っていた正義感 ”が目を覚ましちゃって
信じられないほどのバカ力を発揮するんだよ、ブルース・ウィルス。
「 ダイ・ハード 」 での彼がまさしくそうだったし、今作のジャックという刑事も過去の体験から
法の番人として生きていくことを放棄し、 「人生は長過ぎる 」 とボヤきはするものの
根っこに抱える正義感と、しぶとさは “ ダイ・ハード ”の役と、さほど変わらなそうだよ。
そうしたジャックの心にかろうじて残っていたものを蘇らせたのが ⇒ チンピラのエディの存在だった。
エディには固く信じていることがあった。 ← ← 黒人のチンピラ風の人だよ。
それは 「人間は変われる 」 ということ!
チンピラ稼業から足を洗い、ある夢を実現させる。 夢とは ⇒ ⇒ ケーキ屋になる夢。
そのためにはなんとしても、大陪審で証言する必要があったんあだよね。
映画の上映時間は約100分。
手元の時計とほぼ同じ速度で物語が進む。
それが作品に一層の緊迫感を与えている。
■16ブロック(約1.6km)という短い距離を移動するだけのハズなのに・・・
いきなりあんなことになったり、ほっとしたのもつかの間
こんなことに巻き込まれ、そんなことになるのかと思わせておいて、そう来たか!
みたいなことがあったりと、とにかくいろんな事件が巻き起こる映画なので
さすがのブルース・ウィリスもしんどそうだったゾ■
ブルース・ウィルス ⇒ ⇒ ⇒ 脂肪で突き出た腹 ・ 見苦しい口ひげ ・ ずるずると引きずる足…。
引きずる足は・・・役なんだけど。
お腹がポッコリ ・ ・ ・ あれって、役なのかなぁー? わざと太ったかな?
昔の彼って・・・格好 良かったよね。 なんか別人でした! かなり老けてた。
ブルース・ウィルスは 何歳? 誰か、知ってる? 何歳か教えて!!
主人公ジャック・モーズリーを演じるブルース・ウィリスには・・
昔の 「 ダイ・ハード 」 シリーズで見せたような精悍さやワイルドさはかけらもない!!!!!
そんな彼が警察の汚職にまつわる事件に巻き込まれていく姿を描いたのがこの作品。
老いたかつての敏腕刑事が1人の囚人を護る様子を、ときに激しい銃撃戦・・
ときに絶妙な間の会話を用いて映し出していく。
その中でブルース・ウィリスは、くたびれた中年刑事から渋くて正義感の強い男へと変化していくぞ!
アクションヒーローとはまた違った輝きを見せてくれるようになるの。
新たなブルース・ウィリスの魅力を発見できる映画なんじゃないかな。
NY市警の刑事が警察のウラ側を目撃した囚人を守るために同僚を敵に回すことに!
「 ダイ・ハード 」 の ブルース・ウィリスを迎え、リチャード・ドナー監督が描く クライム・アクシション。
途中・・・何度も殺されそうになるんだけど、迫力満点の映画でした。
バスを強奪するシーンがあって、荒れたバスの中にひとり取り残されたジャックの姿。
彼はテープレコーダーに自分の家族らしき人物への“遺言”を吹き込んでいるシーンがあるの。
何を吹き込んだかは・・・わからず。 何を吹き込んでるんだろう???
え、ブルース・ウィリス、死んじゃうの?見たいなシーンも最後にあったし。
最後の最後・・・本当に、射殺されそうになって、タエは、ビックリしたー!!!
殺されなかったけど。 あの不死身の男が・・死ぬの????みたいな。
で、ラストは・・・ケーキ屋職人になったエディから・・・・約束していた誕生日ケーキが届くの。
中には手紙と写真が入ってて、ブルース・ウィルスが読み、写真を撮影して終わるんだけど
最後は嬉しくて・・・涙が出ちゃいました! 最後は本当に感動しちゃいました・・・本当に!
タエは、この映画を ” 夫 ” と見に行きました。
参考になるかわからないけど・・・ 夫 の 採 点 は ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 60 点 だ っ て 。
■ タ エ の 採 点 は ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 75 点 っ て 感 じ 。
やたらと銃撃戦が多くて・・・・・ちょっと 怖かった 。 老けたよ、ブルース・ウィルス!!
■ タエにとって ⇒ ⇒ 映画評論家の ” おすぎ ”さんが・・・
この映画、メチャ面白い!!!って、絶賛していました。 面白いって!!!
みんな、見に行って!!!って、言ってたよ。 見たくなった?
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