
まだ見てない人は読んだらだめ!! ラストのネタ・・ばらしてるので・・。
★この映画・・見ない予定でしたが・・ 誕生日プレゼントに「映画の券」もらったので見てきました。
いい映画だから・・ 見て来い!!・・って言われて。 気がすすまないまま・・・ とりあえず・・。
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ケヴィン・コスナー ⇔ ベン・ランドール
アシュトン・カッチャー ⇔ ジェイク・フィッシャー
ニール・マクドノー ⇔ ジェイク・スキナー
メリッサ・サージミラー ⇔ エミリー・トーマス
クランシー・ブラウン ⇔ ウィリアム・ハドレー
セーラ・ウォード ⇔ ヘレン・ランドール
ボニー・ブラムレット ⇔ マギー・マクグレン
ブライアン・ジェラティ ⇔ ビリー・ホッジ
ジョン・ハード ⇔ フランク・ラーソン
救難士 ( 海難レスキュー隊員 ) の物語。
生死と隣り合わせの非常に危険な仕事・・・人命救助は常に真剣勝負。
見ていてとても尊い仕事だと思った。 荒れ狂う大海原のシーンは迫力満天。
最初からハラハラしっぱなしだし。。、 手に汗を握ちゃうシーン連続だし。
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アメリカ版 「 海猿 」 と言わていたけど、まさにその通り!!!
「海猿 」 は ⇒ ⇒ 海上保安大学校。
【 守護神 】 は ⇒ ⇒ USCS ( アメリカ沿岸警備隊 ) のAスクールが主な舞台です。
アメリカ沿岸警備隊は海難救助や沿岸整備などを主な任務としている組織。
実力がある自信家の若者を、過去にトラウマを持つベテランの1人の男が導いていく・・・って流れ。
「海猿」は泣くシーン盛りだくさんあったけど・・、【 守護神 】 はそんな感じじゃない。
そりゃ、感動もして涙も出そうになるけど、日本の 「 海猿 」 とじゃ違ったんだよね、かなり。
緊迫感がかなりあって内容が重い・・・ 守護神 の方が。
場合によっては自分の命をかけても ⇒ 「人を救う 」・・って場面 ・ 決断があって
そこでは「命」とは何かと、「生きる」とは何かということを問いかける何かがね。
ケビン・コスナー演じるランドール。 メチャ・メチャカッコ良かった!
アシュトン・カッチャー演じるフィッシャー。
★ラストシーンで・・2人が救護しているヘリコプターから 中吊りになるシーンがあって
そのロープが切れ掛かり・・ このまま2人がぶら下がってるよ2人とも落下してしまうので・・
ケビン・コスナーが自ら命を・・ 浮かんではこなくて・・
ってシーンには、ちょっと涙しちゃいました。 何で? 何とかならないの? マジ?・・って思った。
アシュトン・カッチャー演じるフィッシャーのその後の様子にも涙かな。 最後・・彼女とうまくいったし☆
救難士の訓練は 「海猿 」 で描いていたのと同じ感じだったけど・・。
映画 【 守護神 】 の方が説得力ある訓練シーン満載!!! こんな訓練・・・タエなら死ぬ!!って。
オモリを持っての立ち泳ぎは、タエだったら即溺れてるよ、完全に! もうこの世には居ないし。
救難士という仕事は、人並みはずれた判断力と体力が必要とされるまさにエリートの仕事。
海難救助場面は迫力感いっぱい!!
たぶんCGなど使っていたんだろうけど、全然そんなことを感じさせないし。さすがハリウッド!!かな。
この映画を見て・・奥さんや、ご家族も大変だと思った。
夫が父が兄が弟が無事に帰ってくるよう心臓が止まるような思いで祈り待つような日々・・・
この映画には見えない部分でもドラマがたくさん感じられます。
本当の勇気はなんなのか、じみじみ考えさせられます。
多くの若い人たちにも見てほしいな、と思いました。
ケビン・コスナー・・・カッこいい!! 【 ★★★★ 】
見て良かったよぉ-!! 映画の券くれた・・○○○○○○さん、サンキュー★
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