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映画 天国は待ってくれる ★ 2月10日 公開

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http://tengoku.gyao.jp/

 : 出演 :
 井ノ原 快彦  ⇔ 宏樹  ・   岡本 綾  ⇔ 薫  ・ 清木場 俊介   ⇔  武志  
 戸田 恵梨香  ⇔  武志の妹     ・   蟹江 敬三  ⇔ 武志の父   ・    
 いしだあゆみ  ⇔  薫の母    ・   石黒 賢  ⇔  武志のj主治医         他

 
 : 物語 :
東京築地に住む宏樹、武志、薫の3人は、幼い頃からまるで兄弟のように育った。
3人は、「 聖なる三角形 」 を描いて、一生の友情を誓う。
誓いの通り3人の友情は大人になっても変わらなかった。
ある日、武志は宏樹の前で薫にプロポーズをする。  薫は戸惑うが、武志と結婚する事を決める!
しかし、婚約パーティーの当日、武志は交通事故に遭い、そのまま意識不明の植物状態のまま
3年の月日が経過する。 そして奇跡が起き・・・ 3年後、宏樹は目を覚ます! 
目覚めた時は記憶がなく、薫の存在までもが無かった。
しばらくたつと記憶も戻り、改めて薫に思いを告げ、結婚の約束をする…。 

そんなある日 武志は頭部の激しい痛みに襲われ・・また意識不明になってしまう。
診断の結果・・ 交通事故の後遺症で武志の命は 「 余命・・1ヶ月 」 と本人以外に告げられる。
3年間もずっと寝たきりだったので、身体の筋肉が衰えていたため、武志は必死にリハビリを続けた。

武志は宏樹と2人きりの時に・・「俺の残された時間はどれくらいか?・・」と訪ね、弘樹は真実を告げる。
真実を知った武志は・・ 『 宏樹と薫 』 の2人の未来を考え、身内だけの小さな結婚式を企画する。
『 宏樹と薫 の結婚式 』の当日に、ひっそりと武志は息をひき取ってしまいます・・。  ( 涙 ) 

武志が亡くなって・・ 数年後。   宏樹と薫には女の子が生まれる。

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『いま、会いにゆきます』など、ヒット作を手がけている岡田惠和の同名の小説を
本人自らが脚本を書き、映画化した。

人情が厚い街、築地を舞台にした、3人の男女の青春ストーリー。   涙!  涙! 涙!
主人公の3人は、本人たちだけでなく、親たちも同じ小学校に通った幼なじみたち。
子供時代、親が働いているため、薫の両親が経営する喫茶店でご飯を食べたり、大人になっても
何かあるたびにそこに集まったり・・。
この映画の登場人物たちは、みんなでひとつのファミリーなんだよね。
「 こんな子供時代を過ごしたかった 」 と、思うこと間違いなし!!!  
主演は、V6の井ノ原快彦、『地下鉄(メトロ)に乗って』の岡本綾、EXILEの清木場俊介。
監督は、これがデビューとなる土岐善將。

http://rhythmzone.net/kiyokiba/

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東京築地市場 ? 武志の仕事場。  朝日新聞本社  は 宏樹の職場 。 
聖路加病院 ・・・ 実際は外見だけの撮影で内部の撮影協力はさせてもらえなかったみたい。

東京築地市場の実際のせりの場とか、朝日新聞社のオフィス内にあそこまで映画のカメラが
入ったのもかなり稀なことらしいヨ。

ラストのエンドロールの ” 清木場さんの 主題歌 ” が良かった♪♪♪

この映画って・・ あまり評価は高くないみたいだけど、タエ的にはかなりの涙 ・ 涙 でした!! 

この映画を見て、何度 泣いたやら・・。   清木場さんの死んじゃうシーンなんか、かなり泣けた。
植物人間状態が3年も続いて・・ みんな病室で、にぎやかに過ごすシーンが奇跡を生んだのかな?って
とにかく、何度も泣けちゃうよ!!  涙もろい人は・・泣くこと間違いナシ!    
見て良かったです、とっても。  見ようかどうしょうか悩んだけど、見て良かった!! 
いっぱい泣いちゃったもん。  井ノ原 ( イノッチ ) の優しい気持ちに涙しちゃいます。 
戸田 恵梨香もカワイイし、戸田 恵梨香の涙にも感動です。
いしだあゆみ 、 蟹江敬三 ・・・ メチャ メチャ いい役!!  見て良かったよ☆
騙されたと思って・・・見て                    【  ★★★  】   
                      
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